◆休診日/日曜・祝日
◆TEL受付:9:00〜12:30、14:00〜17:30
◆JR志紀駅 徒歩約6分
◆無料駐車場5台完備
矯正歯科 ・ 小児矯正 ・ 予防矯正 ・ マウスピース矯正 ・ ワイヤー矯正 ・ 一般歯科 ・ 小児歯科
歯周内科治療 ・ 予防歯科 ・ 審美歯科 ・ インプラント ・ ホワイトニング ・ 入れ歯 ・ 義歯
〒581-0031 大阪府八尾市志紀町2-186 ティグリス枝川1F
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歯周病で大切な事は、まずは歯周病にならないために、
歯医者さんでしっかり予防することです。
しかし、日本人の8割が歯周病と言われている様に、
多くの方が知らず知らずに歯周病になっています。
そして、もう一つの大切な事は、多くの方が歯周病の原因を知らないという事です。
生活習慣、既往症などをしっかり問診・カウンセリングし、
歯周検査や口腔内検査を行い、歯周病の進行因子を明らかにし、適切な治療計画を立てます。
八尾の田治米歯科クリニックでは、患者さん一人ひとりのお口の状態に合った
歯周治療をご提案させていただきます。
初診
歯を支えている骨の状態を調べる検査です。
歯周病は、歯を支えている骨を溶かすので、
現在の骨の状態を見極めます。
初診
レントゲンで再現出来ない歯や、歯茎の色、形態を確認するため、口腔内の写真を撮影致します。
また、治療前と治療後の経過観察のためにも非常に重要です。
初診
溝の深さを計測することでどの場所の歯周組織に異常があるかを判定します。
4mm以上の深さの場合は歯周病が進行する可能性が高くなります
初診
歯茎の出血を確認します。
出血の有無により炎症がある場所を判定します。
出血がある場所は、歯周炎の可能性が高くなります。
初診
歯の揺れの大きさを調べます。
揺れが大きいと、歯を支える骨やその周りの組織が炎症を起こしたり、傷ついていたり、歯周病の影響を受けていることを示します。
初診
歯を支えている骨の状態を調べる検査です。
歯周病は、歯を支えている骨を溶かすので、現在の骨の状態を見極めます。
初診
レントゲンで再現出来ない歯や、歯茎の色、形態を確認するため、口腔内の写真を撮影致します。
また、治療前と治療後の経過観察のためにも非常に重要です。
初診
溝の深さを計測することでどの場所の歯周組織に異常があるかを判定します。
4mm以上の深さの場合は歯周病が進行する可能性が高くなります
初診
歯茎の出血を確認します。
出血の有無により炎症がある場所を判定します。
出血がある場所は、歯周炎の可能性が高くなります。
初診
歯の揺れの大きさを調べます。
揺れが大きいと、歯を支える骨やその周りの組織が炎症を起こしたり、傷ついていたり、歯周病の影響を受けていることを示します。
歯周病と判断されたら、歯周基本治療へと進んでいきます。
歯周基本治療
歯科衛生士が正しい歯磨きの仕方を指導します。バイオフィルム(プラーク)を除去できるように適切なプラークコントロールを習得していただきます。
歯周基本治療
歯の見えている歯茎より上の部分(縁上)の
歯石除去をスケーリングといいます。
歯石が確認された方には、
スケーラーと呼ばれる器具を使用して、
主に歯の表面の歯石や
バイオフィルム(細菌の塊)を除去していきます。
歯周基本治療
歯周ポケット内などの歯茎の中(縁下)の歯石除去をSRP(スケーリング・ルートプレーニング)といいます。
定期検診で行う検査にて、SRPの処置が必要と判断された場合は、歯周治療の領域に移行し、
歯周ポケットの内部に溜まった歯石を除去していきます。
歯周基本治療
歯科衛生士が正しい歯磨きの仕方を指導します。バイオフィルム(プラーク)を除去できるように適切なプラークコントロールを習得していただきます。
歯周基本治療
歯の見えている歯茎より上の部分(縁上)の歯石除去をスケーリングといいます。
歯石が確認された方には、スケーラーと呼ばれる器具を使用して、主に歯の表面の歯石や
バイオフィルム(細菌の塊)を除去していきます。
歯周基本治療
歯周ポケット内などの歯茎の中(縁下)の歯石除去をSRP(スケーリング・ルートプレーニング)といいます。
定期検診で行う検査にて、SRPの処置が必要と判断された場合は、歯周治療の領域に移行し、歯周ポケットの内部に溜まった歯石を除去していきます。
初診時の検査をもう一度検査し、改善状態を把握するための再評価を行います。
再評価の結果によって、次の3つのステップに分かれます。
再評価の状況に応じた新たな治療計画を立案します。
* 改善が認められメインテナンスへ
* 継続して歯周基本治療を実施する
* 治りきらない場合は歯周外科治療へ
再評価の検査結果で、歯周ポケットの奥深くに歯周病の原因となるバイオフィルム(プラーク)や歯石が溜まっていることで、歯周病の改善が見られない場合に「歯周外科治療」を行います。
歯周外科治療
歯周ポケットの上からアプローチしても届かなかった部分に蓄積したプラークや歯石を取り除くため、歯肉を切開し原因を取り除きます。
歯周外科治療
失われた歯周組織の再生を目的とした治療方法です。
歯周組織再生療法にはGTR法(歯周組織再生誘導法)と呼ばれる特殊な膜を使用した治療とエムドゲイン®と呼ばれるタンパク質の一種を主成分とする材料を用いる方法が代表的です。
歯周外科治療
再評価の検査結果で、歯周ポケットの奥深くに歯周病の原因となるバイオフィルム(プラーク)や歯石が溜まっていることで、歯周病の改善が見られない場合に「歯周外科治療」を行います。
歯周外科治療
失われた歯周組織の再生を目的とした治療方法です。
歯周組織再生療法にはGTR法(歯周組織再生誘導法)と呼ばれる特殊な膜を使用した治療とエムドゲイン®と呼ばれるタンパク質の一種を主成分とする材料を用いる方法が代表的です。
歯周基本治療や歯周外科治療を行った後に初診時の検査をもう一度検査し、
改善状態を把握するための再評価を再び行います。
再評価の結果によって、安定してきた場合には、定期メンテナンス(定期健診)へ進んでいきます。
定期メンテナンス
また歯周病にならないために、定期的に来院して頂き、歯のクリーニングを行い、汚れを落として、再発防止を行います。
定期メンテナンス
また歯周病にならないために、定期的に来院して頂き、歯のクリーニングを行い、汚れを落として、再発防止を行います。
◆歯を支えている骨の状態によっては抜歯の可能性があります。
歯周内科治療を施して口腔内の歯周菌が除去され歯肉が引き締まったとしても、歯を支えているの骨「歯槽骨」が、歯を支えきれない程とけてしまっている場合では抜歯という選択になり場合があります。
◆虫歯がたくさんある場合は、まず虫歯治療から。
歯周内科治療を行って口腔内の歯周菌を除去して綺麗になったとしても、虫歯や噛み合わせの悪いかぶせ物やつめ物があったり、炎症を起こしている神経がある場合は、完全に口腔内の衛生状態が良いとは言えませんので、まずは、問題の原因となる箇所の治療から始めます。