歯周病原菌の
原因を調べ、薬で取り除く
歯周内科治療♪

休診日/日曜・祝日  TEL受付:9:00〜12:30、14:00〜17:30
JR志紀駅 徒歩約6分  無料駐車場4台完備

矯正歯科 ・ 小児矯正 ・ 予防矯正 ・ マウスピース矯正 ・ ワイヤー矯正 ・ 一般歯科 ・ 小児歯科
歯周内科治療 ・ 予防歯科 ・ 審美歯科 ・ インプラント ・ ホワイトニング ・ 入れ歯 ・ 義歯

〒581-0031 大阪府八尾市志紀町2-186 ティグリス枝川1F

歯周病原菌の
原因を調べ、薬で取り除く
歯周内科治療♪

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歯周内科治療
歯周内科治療

歯周内科治療のご案内

歯周病で大切な事は、まずは歯周病にならないために、
歯医者さんでしっかり予防
することです。
しかし、日本人の8割が歯周病と言われている様に、
多くの方が知らず知らずに歯周病になっています。

そして、もう一つの大切な事は、歯周病は『感染症』という事です。
残念ながら歯周病に感染した場合、歯垢や歯石を除去しただけでは歯周病はよくなりません。

田治米歯科クリニック 八尾医院では、原因菌である歯周病菌の除去をしっかり行い、
患者さん一人ひとりのお口の状態に合った歯周病治療をご提案させていただきます。

歯周内科治療とは

歯周内科治療とは、歯周病の原因が細菌類の感染症という観点から、
歯周病の原因となる細菌を発見する検査を行い、
抗生剤および抗真菌剤を服用し、内科的に治療を行う治療法です。

歯周病は細菌類の感染症ということ

人のお口の中には、300~400種類の細菌が存在しています。
お口の中を不衛生な状態にしていると、歯周病の原因となる菌が増えていき、
歯と歯ぐきの境目で増殖し、歯ぐきを後退させ、歯を支える骨を溶かしていきます。
これが歯周病のメカニズムです。

歯周内科治療で行う特別な検査

通常の歯周病検査に加え、目に見えない細菌レベルの検査を行います。

位相差顕微鏡での細菌検査

位相差顕微鏡による
細菌検査

患者さんのお口の中のプラーク(歯垢)を少し採取し、
それを顕微鏡で観察します。
顕微鏡で見ることで現在のお口の中の菌の状態を確認することができます。

リアルタイムPCR検査

歯周病菌の種類を特定するため、
全国に2件しかない先進医療機関へ提出し、口腔内に潜む細菌を調べ、歯周病のリスクを予測するための検査をします。

リアルタイムPCR検査
位相差顕微鏡での細菌検査

位相差顕微鏡による細菌検査

患者さんのお口の中のプラーク(歯垢)を少し採取し、それを顕微鏡で観察します。
顕微鏡で見ることで現在のお口の中の菌の状態を確認することができます。

リアルタイムPCR検査

リアルタイムPCR検査

歯周病菌の種類を特定するため、
全国に2件しかない先進医療機関へ提出し、口腔内に潜む細菌を調べ、歯周病のリスクを予測するための検査をします。

歯周内科治療の科学的な治療

抗生剤(歯周病菌に効くお薬)や抗真菌剤を服用していただき、
一気にお口の中の歯周病菌を除菌していきます。

抗真菌薬

7日前に抗真菌剤でのブラッシング

3日間服用抗生剤の内服

リアルタイムPCR検査
抗真菌薬

7日前に抗真菌剤でのブラッシング

リアルタイムPCR検査

3日間服用抗生剤の内服

歯周内科治療のメリット

歯周病の悩み

重度歯周病の方でも治療可能です

歯を抜くしかなかった重度歯周病の患者さんも治療により歯を保存することが可能です。

治療期間が短い

今までの歯周病治療は健康な状態になるまで治療期間が長かったですが歯周内科治療は患者さんの負担を軽減することができます。

歯周内科治療のメリット
歯周病の悩み

重度歯周病の方でも治療可能です

歯を抜くしかなかった重度歯周病の患者さんも治療により歯を保存することが可能です。

歯周内科治療のメリット

治療期間が短い

今までの歯周病治療は健康な状態になるまで治療期間が長かったですが歯周内科治療は患者さんの負担を軽減することができます。

歯周内科治療の流れ

パノラマ写真

初診

レントゲン検査

歯を支えている骨の状態を調べる検査です。
歯周病は、歯を支えている骨を溶かすので、
現在の骨の状態を見極めます。

初診

口腔内写真

レントゲンで再現出来ない歯や、歯茎の色、形態を確認するため、口腔内の写真を撮影致します。
また、治療前と治療後の経過観察のためにも非常に重要です。

口腔内写真撮影
歯周ポケット検査

初診

歯周ポケット検査

溝の深さを計測することでどの場所の歯周組織に異常があるかを判定します。
4mm以上の深さの場合は歯周病が進行する可能性が高くなります

初診

出血検査

歯茎の出血を確認します。
出血の有無により炎症がある場所を判定します。
出血がある場所は、歯周炎の可能性が高くなります。

歯周ポケット検査
動揺度検査

初診

動揺度検査

歯の揺れの大きさを調べます。
揺れが大きいと、歯を支える骨やその周りの組織が炎症を起こしたり、傷ついていたり、歯周病の影響を受けていることを示します。

初診

位相差顕微鏡による細菌検査

患者さんのお口の中のプラーク(歯垢)を少し採取し、それを顕微鏡で観察します。
顕微鏡で見ることで現在のお口の中の菌の状態を確認することができます。

歯周ポケット検査
リアルタイムPCR検査

初診

リアルタイムPCR検査

歯周病菌の種類を特定するため、全国に2件しかない先進医療機関へ提出し、口腔内に潜む細菌を調べ、歯周病のリスク(将来)を予測するための検査をします。

パノラマ写真

初診

レントゲン検査

歯を支えている骨の状態を調べる検査です。
歯周病は、歯を支えている骨を溶かすので、現在の骨の状態を見極めます。

口腔内写真撮影

初診

口腔内写真

レントゲンで再現出来ない歯や、歯茎の色、形態を確認するため、口腔内の写真を撮影致します。
また、治療前と治療後の経過観察のためにも非常に重要です。

歯周ポケット検査

初診

歯周ポケット検査

溝の深さを計測することでどの場所の歯周組織に異常があるかを判定します。
4mm以上の深さの場合は歯周病が進行する可能性が高くなります

歯周ポケット検査

初診

出血検査

歯茎の出血を確認します。
出血の有無により炎症がある場所を判定します。
出血がある場所は、歯周炎の可能性が高くなります。

動揺度検査

初診

動揺度検査

歯の揺れの大きさを調べます。
揺れが大きいと、歯を支える骨やその周りの組織が炎症を起こしたり、傷ついていたり、歯周病の影響を受けていることを示します。

歯周ポケット検査

初診

位相差顕微鏡による細菌検査

患者さんのお口の中のプラーク(歯垢)を少し採取し、それを顕微鏡で観察します。
顕微鏡で見ることで現在のお口の中の菌の状態を確認することができます。

リアルタイムPCR検査

初診

リアルタイムPCR検査

歯周病菌の種類を特定するため、全国に2件しかない先進医療機関へ提出し、口腔内に潜む細菌を調べ、歯周病のリスク(将来)を予測するための検査をします。

歯周病と判断

除菌治療の薬

2回目

除菌治療開始

抗生剤(歯周病菌に効くお薬)や抗真菌剤を服用していただき、一気にお口の中の歯周病菌を除菌していきます。

3回目

機械的除菌

内服により口腔内の菌を除菌したら、次は歯面に残っている、バイオフィルムや歯の根っこの汚染物質を除去していきます。

機械的除菌
オゾン水で徹底除菌

3回目

オゾン水で徹底除菌

歯周病菌を徹底的に除菌しなければ歯周病は改善しません。検査により数値化された歯周病菌が基準値より多く検出された場合は、歯周内科治療と除菌効果の高い『オゾン水』を使用し除菌していきます。

3回目

マイクロスコープ使用

マイクロスコープを使用し、肉眼では見ることのできない細部まで除菌していきます。

マイクロスコープ使用
歯周ポケット検査

定期メンテナンス

歯周病が治ったら、再発防止

また歯周病にならないために、定期的に来院して頂き、歯のクリーニングを行い、汚れを落として、再発防止を行います。

除菌治療の薬

2回目

除菌治療開始

抗生剤(歯周病菌に効くお薬)や抗真菌剤を服用していただき、一気にお口の中の歯周病菌を除菌していきます。

機械的除菌

3回目

機械的除菌

内服により口腔内の菌を除菌したら、次は歯面に残っている、バイオフィルムや歯の根っこの汚染物質を除去していきます。

オゾン水で徹底除菌

3回目

オゾン水で徹底除菌

歯周病菌を徹底的に除菌しなければ歯周病は改善しません。検査により数値化された歯周病菌が基準値より多く検出された場合は、歯周内科治療と除菌効果の高い『オゾン水』を使用し除菌していきます。

マイクロスコープ使用

3回目

マイクロスコープ使用

マイクロスコープを使用し、肉眼では見ることのできない細部まで除菌していきます。

歯周ポケット検査

定期メンテナンス

歯周病が治ったら、再発防止

また歯周病にならないために、定期的に来院して頂き、歯のクリーニングを行い、汚れを落として、再発防止を行います。

診療メニュー

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